脊椎手術 Q & A|なごやひがし整形外科 脊椎クリニック|愛知県東郷町の整形外科

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脊椎手術 Q & A|なごやひがし整形外科 脊椎クリニック|愛知県東郷町の整形外科

ヘルニア摘出術

ヘルニア摘出術Q &A

Q1. ヘルニア摘出術とはどんな手術ですか?

腰の椎間板が飛び出して神経を圧迫している部分(ヘルニア)を取り除く手術です。
圧迫を解除することで、腰や足の痛み・しびれを改善します。

Q2. どんな症状に効果がありますか?

  • 腰の激しい痛み
  • 足のしびれや放散痛(坐骨神経痛)
  • 足の力が入りにくい

Q3. 手術はどのように行われますか?

  1. 腰を小さく切開します
  2. 神経を圧迫しているヘルニアを摘出します
  3. 神経が解放され、症状の改善が期待できます

Q4. 手術時間や入院期間は?

  • 手術時間:12時間程度
  • 入院期間:1週間
    (症状や体調によって異なります)

Q5. 術後はどのように回復しますか?

  • 術後翌日〜数日で歩行が可能
  • 数週間は重い荷物を持つなど腰に負担をかけないよう注意が必要
  • 徐々に通常の生活へ復帰できます

Q6. 手術にリスクはありますか?

  • 感染や出血
  • 神経損傷によるしびれ
  • ヘルニアの再発

当院ではリスクを十分に説明し、最小限に抑えるよう努めています。

Q7. 手術を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

症状の程度や進行状況によって最適な治療は異なります。まずは診察・検査を受け、医師と十分に相談したうえで治療方針を決めることが大切です。

腰椎後方除圧術

腰椎後方除圧術 Q & A

Q1. 腰椎後方除圧術とはどんな手術ですか?

腰の骨(腰椎)の後ろからアプローチし、神経を圧迫している骨や靭帯を取り除いて、神経の通り道を広げる手術です。
主に 腰部脊柱管狭窄症  椎間板ヘルニア に対して行います。

Q2. どんな症状に効果がありますか?

  • 歩くと足がしびれて休まないと進めない(間欠性跛行)
  • 腰や足の強い痛み・しびれ
  • 足に力が入りにくい

手術により、多くの方が痛みやしびれの軽減を実感されています。

Q3. 手術はどのように行われますか?

  1. 腰を数センチ切開します
  2. 神経を圧迫している部分(椎弓や靭帯)を一部取り除きます
  3. 神経の通り道を広げます

Q4. 手術時間や入院期間は?

  • 手術時間:およそ 13時間
  • 入院期間:12週間程度
    (症状や体調によって異なります)

Q5. 術後はどのように回復していきますか?

  • 手術後、数日で歩行練習を開始します
  • 術後しばらくは腰への負担を避けるよう生活指導があります
  • 多くの患者さんが、徐々に痛みやしびれの改善を感じられます

Q6. 手術にリスクはありますか?

どの手術にもリスクがあります。

  • 傷口の感染
  • 出血・血腫
  • 神経損傷によるしびれや筋力低下
  • 再発や不安定性

当院ではリスクを最小限に抑えるため、安全に配慮した手術を行っています。

Q7. 手術を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

症状の程度や進行状況によって最適な治療は異なります。まずは診察・検査を受け、医師と十分に相談したうえで治療方針を決めることが大切です。

 

腰椎後方椎体間固定術(PLIF)

腰椎後方椎体間固定術Q &A

Q1. 腰椎後方椎体間固定術とはどんな手術ですか?

神経の圧迫を取り除いた後に、椎体間に骨やスペーサーを入れて固定する手術です。腰椎が安定することで、痛みの改善と再発予防が期待できます。

Q2. どんな症状に効果がありますか?

  • 腰や足の強い痛み・しびれ
  • 歩行困難や長距離歩行での足の症状
  • 腰椎のぐらつき(不安定性)がある場合

Q3. 手術はどのように行われますか?

  1. 神経を圧迫している部分を削って除圧します
  2. 椎体間に骨や人工スペーサーを入れます
  3. スクリューやロッドで固定し、安定させます

Q4. 手術時間や入院期間は?

  • 手術時間:35時間程度
  • 入院期間:23週間程度
    (症状や体調によって異なります)

Q5. 術後はどのように回復しますか?

  • 数日で歩行開始
  • 骨が癒合するまで腰をいたわる生活が必要
  • リハビリを通じて筋力回復と姿勢改善を図ります

Q6. 手術にリスクはありますか?

  • 創部感染
  • 出血・血腫
  • 神経損傷
  • 骨癒合不全
  • スクリューのゆるみ

当院では合併症を防ぐため、清潔な環境と慎重な手術操作を心がけています。

Q7. 手術を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

症状の程度や進行状況によって最適な治療は異なります。まずは診察・検査を受け、医師と十分に相談したうえで治療方針を決めることが大切です。

頚椎椎弓形成術

頚椎椎弓形成術 Q&A

Q1. 頚椎椎弓形成術とはどのような手術ですか?

首の後方からアプローチし、椎弓(骨の一部)を「ドアを開けるように」広げて、脊髄や神経の通り道(脊柱管)を広げる手術です。神経の圧迫を取り除くことが目的です。

Q2. どのような病気に行われますか?

主に

  • 頚椎症性脊髄症
  • 頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL

など、首の脊柱管が狭くなり脊髄が圧迫される病気に対して行われます。

Q3. どのような症状があると手術が検討されますか?

  • 手や指のしびれ
  • ボタンがかけづらいなどの手指の不器用さ
  • 足のもつれや歩行障害
  • 筋力低下

これらの症状が進行している場合に検討されます。

Q4. 手術時間と入院期間はどのくらいですか?

  • 手術時間:約24時間
  • 入院期間:約23週間
    (症状や体調によって異なります)

患者様の状態により異なります。

Q5. 手術後はいつから歩けますか?

通常は術後数日で歩行を開始できます。リハビリを行いながら回復を目指します。

Q6. 痛みはありますか?

術後に首や肩のこり、痛みが一時的に出ることがありますが、痛み止めを使用しながらコントロールします。

Q7. しびれや筋力低下は完全に治りますか?

徐々に改善することが多いですが、神経のダメージが強い場合は完全に元に戻らないこともあります。早期治療が重要です。

Q8. 首は動かしにくくなりますか?

可動域がやや制限されることがありますが、日常生活に大きな支障が出ないよう配慮して手術を行います。

Q9. 合併症にはどのようなものがありますか?

  • 創部感染
  • 出血・血腫
  • 神経損傷
  • 頚椎の不安定性
  • 可動域制限

安全に十分配慮して行いますが、事前に詳しくご説明いたします。

Q10. 手術を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

症状の程度や進行状況によって最適な治療は異なります。まずは診察・検査を受け、医師と十分に相談したうえで治療方針を決めることが大切です。