腰椎椎間板ヘルニア摘出術|なごやひがし整形外科 脊椎クリニック|愛知県東郷町の整形外科

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腰椎椎間板ヘルニア摘出術|なごやひがし整形外科 脊椎クリニック|愛知県東郷町の整形外科

腰椎椎間板ヘルニア摘出術

腰椎椎間板ヘルニア摘出術とは

腰椎椎間板ヘルニア摘出術は、腰椎の椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫している部分(ヘルニア)を取り除く手術です。
飛び出した椎間板を摘出することで、神経の圧迫を解除し、腰や足の痛み・しびれを和らげます。

手術の目的

  • 神経の圧迫を取り除く
  • 腰や足の痛み・しびれを改善する
  • 再発を予防し、生活の質を向上させる

 手術方法

  1. 腰を数センチ切開し、椎弓の一部を開けて神経に到達します
  2. 圧迫している椎間板の突出部分(ヘルニア)を摘出します
  3. 必要に応じて、椎間板の一部を追加で取り除き、再発を防ぎます

 手術時間・入院期間

  • 手術時間: 12時間程度
  • 入院期間:1週間前後

術後の経過

  • 術後12日で歩行を開始できます
  • 数週間は腰への負担を避ける生活が必要です
  • 多くの方は、痛みやしびれの改善を早期に実感されます

合併症について

  • 創部感染
  • 出血・血腫
  • 神経損傷によるしびれや筋力低下
  • ヘルニアの再発

リスクはありますが、十分な説明と注意深い手術操作で安全に配慮しています。

まとめ

腰椎椎間板ヘルニア摘出術は、強い痛みやしびれが長引く患者さんに有効な治療法です。
保存療法(薬・注射・リハビリ)で改善しない場合に選択され、症状の早期改善が期待されます。